風に吹かれて

日常の出来事、思い出、などを綴ります

友達


  妹から、ちょくちょく電話がかかってくる。


  妹の子供 つまり、姪っ子が、


  地元の専門学校を卒業後、


  東京の高校の寮で、栄養士として働いていた。


  けれど、寮の改築と同時に職を失い リターンを余儀なくされた。




実家にもどって以来、情緒が不安定になったという。


原因は 再就職をしたものの、友達ができない・・ということ。


友達は、自分のほうからアプローチしないと できないのになぁと思う。


そもそも、友達って いないより いたほうが良いと思うけれど


かえって 煩わしい と、思うこともある。


姪っ子の場合、世の中や人間関係から 疎外されていると感じるのかもしれない。




私の人生をふり返ってみると、親友がいたのは 学校時代だけ。


卒業後、数年は 年賀状だけの お付き合い。


後は、お互いに結婚して 疎遠となり  自然消滅、


そんなもんだと  思うけど・・・。(真の親友でなかった?)


なにかのきっかけで、復活するかもしれないけれど。




その後は、めぐり会った人たちと つかず離れず 仲良くさせて貰っている。


それで、満足だけどなぁ。親友と呼べるものではないけれど。


求めるものが 違うのかなぁ。




 「 友達が できないのは、魅力がないからだ。」


と、本で読んだことがある。


興味のある話はできても、 他のジャンルになると サッパリ・・というのも


相手を 飽きさせ、 去っていくという。(前日の ”読書” でも書きましたが)


また、自分本位でも ダメ、


自分磨きをしなければ いけない そして、節度をもって・・・と。


なかなか 難かしい。



卑屈になるな 焦るな 姪っ子よ。


姪っ子は 若いから、 深刻に考えてしまうのでしょう。



あくまでも 私の見解なので異議を唱える方も いらっしゃるでしょうね。



読んで頂き有難うございました