風に吹かれて

日常の出来事、思い出、などを綴ります

月日は旅人のようなもの・W杯に思う

    


          



  月日は百代の過客にして、行き交ふ年もまた旅人なり (松尾芭蕉「奥の細道」の冒頭)


  ー 月日は永遠の旅人であり、やってきては過ぎていく年も 旅人である。ー


         月日を(時間を)旅人に例えているんですね。


  この旅人、待って~がきかない旅人のようで スタスタと通り過ぎてしまう。


  この一年 私の旅人は、足早に過ぎて行ったような気がする。


  何も残らない一年・・これでは かすみを食べてきたのと同じ。


  来年は 何かを残さなくては・・。



  残すと言えば W杯 ドイツ対日本戦 勝利を掴み歴史に足跡を残した。


  しかし、コスタリカ戦での敗北に、外国人記者からの批評が 辛辣だ。


  そして、皮肉たっぷり。


       いや、日本の一部ネットユーザーからも 言いたい放題の罵詈雑言が。


  渾身の力を振り絞って戦った選手に対しての労いというものが無いのだろうか。


       また 監督の采配ミスに対しての批判・・人間は神様じゃないもの。


  というわけで 人間の 暗闇の部分がみえて不愉快になった。


  もはや 思いやりというものが なくなったとしか言いようがない。


  そんな中、日本人サポーターの真面目さ・道徳心の高さが 取り沙汰されている。


  試合後の客席の掃除をしているということだ。「立つ鳥跡を濁さず」だね。


  また 選手のロッカーの使い方が とても綺麗だと好評化されている。


      折り鶴と感謝の手紙も添えたとのこと 日本人らしく誇りに思う。


 
  様々なことが浮き彫りになった試合だった。


  あら? 旅人から、人間のあるべき姿に展開してしまいましたね。


  すみませ~~ん。 いつも滅裂気味で・・・  ('◇')ゞ






 月日は、永遠の旅人・・                   【イラストAC】



  

           きょうお誕生日のかたおめでとうございます


             ご訪問ありがとうございました
                                    画像 Pixabay