風に吹かれて

日常の出来事、思い出、などを綴ります

土・日曜日はお休します

  


            

                   マカロン 食べたことありません。
                   値段のわりに小さいのがナントモ・・
                          ただのケチで~す('◇')ゞ



                  ついについに12月突入ですね。
               
              年賀状も大掃除も頑張らなければ。
                                              
              という夢をみました。


              年賀状は元旦に着くよう書こう。


              有言実行あるのみ・・。


              今から調子の良いことを言わないほうがいいかな。


              何をするわけでもないのに忙しいふりをしています。


              それでは皆様、週末 風邪をひかないよう             


              暖かくしてお過ごしくださいね。


              ではでは・・。             
                                   Sentporia
                                               
                                                                                                                                                 画像 Pixabay 


     

  
           

美容院へ・・考えることは同じ

     



                                 

             胡蝶蘭、とにかく寒いのが苦手ときている


         
               12月に入ったとたん、降雪の予報が出た。


         今日は、40%の確率で降るらしい。 (12月1日)


         こんな寒い日は お店も空いているはず・・と思い


         いそいそと出かけた。


      しかし、考えることは 皆 同じらしく チョー、混んでいた。(ガーン)



     
        お客さんとスタッフの話し声が、否が応でも耳に入ってくる。


        今日のお話は ”太った~” ”痩せた~” である。


      ※「否が応でも・・」と言いながら、耳をダンボにして聞いていた('◇')ゞ


      〇ケ月で〇キロ痩せたとか、ウエストが  マイナス〇 ㎝ 減ったとか


         羨ましい数字が 飛び交う。 (「ぺた腹・・」という本があるらしい)


         私も ケープ ( というのかな ) の下で 三段腹を引っ込めてみる。


         最近、腹八分をゆうに越して、十二分に 食べてるもんね。


         これじゃ、減量  減寸は  到底望めない。


石川啄木の詩に 次のような詩があります。 


「たわむれに母を背おいて そのあまりの軽さに泣きて 三歩 あゆまず」と。


                                息子に 『背負って』と言ったら、なんと言うだろう。 


                             言った途端 逃げ出すこと間違いなし。だと思う。


         あまりの重さに泣きて 『オーノー』だろうね。




        次の予約は 1月10日  混んでいませんように、


 そして私も痩せて ( といつも言っている ('◇')ゞ 会話に参加しよう・・っと。


               


           きょうお誕生日のかたおめでとうございます


              ご訪問ありがとうございました



                    画像 Pixabay


                    【イラストAC】



  


追憶にふける

       



                                   


           残照を頬に受けて 海辺の学校から帰宅した。


           部屋には 豆電球が ひとつ点いていた。


       教師として 単身赴任をしたのは 23才のときだった。


        冬は 横なぐりの吹雪に髪まで凍り 夏は ”やませ” で寒かった。


       そんな私の楽しみは 週末 実家に帰ることだった。


       
                       あれ~、すまして小説みたいじゃん。


                                       さぶっ。


   私の人生のなかで 一番きつかったのは この地で数年間過ごしたことだった。


      教師になることが 小学生の頃からの夢だった私は 夢が叶い


      天にものぼるくらい嬉しかった。けれど 現実は甘くはなかった。


        教師としての資質に欠け 自己嫌悪に陥った、よって撃沈 。


        それでも 人懐っこく純朴な生徒達に 心底 救われた。


        また 所帯持ちの先輩教師達は 皆 やさしかった。


        けれど 同世代の教師はひとりもおらず 寂しかった。



        続きは  いつか書くことにして・・と 。


    ひとつ言えることは 若いときの苦労は過ぎてしまえば どうということはなく


    買ってでもしろ・・ということでしょうか。(いや、できれば買いたくない ('◇')ゞ)


    なんだか くだらないことを綿々と書いてしまいました。お許しください。
                

                   


          きょうお誕生日のかたおめでとうございます


           おつき合い頂きありがとうございました



                   画像 Pixabay